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ビクセンFL102S 木星を撮る(2018.6.1)

夜半前の1時間ほど、気流の状態が良くなり眼視ではかなりの細部が見えました。
大赤斑の色、縞の色の違いなど楽しめました。
それにしてもビクセンのフローライトはよく見えます。



木星  Vixen FL102S + UW9ミリ + Sony サイバーショットRX100
コリメート撮影(LynkeosによるStack&Wavelet処理)

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ビクセンFL102S 木星を撮る(2018.4.29)

今シーズン初の木星です。
観望のみのつもりでしたが、なかなかのシーイングでしたので写真も撮りました。
モータードライブは付けていなかったので、効率が悪くコマ数が稼げずスタックした際の画像はイマイチでした。
コンパクトデジカメによるコリメートの限界を感じています。


木星  Vixen FL102S + UW9ミリ + Sony サイバーショットRX100
コリメート撮影(LynkeosによるStack&Wavelet処理)

ビクセンFL102S 今晩の月(2018.4.21)

今晩もしっかり晴れてくれました。
気流の状態もなかなか良く、コリメート撮影としては満足いくレベルです。
現機材ではこの辺りがほぼ限界でしょう。
ボトルネックはアイピースです。
ボーグのUW20はアイレリーフが長く使いやすいのですが、視野中心を少し外れると像がボケてきます。
周辺に行くに従い色ズレも出てきます。
視野中心はまずまず良好ですが、気流がとてもいい状態で厳しく見ればアッベオルソに比べごく僅かに甘さがみられます。
今回のようにFの短い対物レンズで月全景を撮る際に影響が出てきます。
アッベオルソはあるのでゴールデンウィークにでもコリメートアダプターをつくらなくちゃね。

昨晩と同じく画像サイズを2000*3000 pixelと大きくしたので細部がよくわかり、ニコン8センチとの写り具合の差も比較できます。


Vixen FL102S + UW20ミリ + Sony サイバーショットRX100
コリメート撮影  2000*3000 pixel(画像クリックで拡大)

Nikon 8cmアクロマート 月を撮る(2018.4.20)

今晩はニコン8センチ。
風も穏やかで8センチクラスには十分良好なシーイングで昨日のFL102Sを上回る写真が得られた。特に南部のクレーター細部はよく写った。
せっかくなのでちょっと大きめの画像にしてみた。


Nikon 80mmFL1200mm + UW20ミリ + Sony サイバーショットRX100
コリメート撮影 2000*3000ピクセル

ビクセンFL102S 今晩の月(2018.4.19)

久しぶりにビクセンのFL102S を持ち出した。
大きな気流の揺らぎはないがチリチリとした細かい乱れがあった。
こういう状態の時の像はコントラストはあって一見甘くは見えないが、細部は細かい揺らぎの中に埋れてしまっている。
月の全景はフローライトのおかげか、かっちりした描写になった。


Vixen FL102S + UW20ミリ + Sony サイバーショットRX100
コリメート撮影  1000*1500 pixel(画像クリックで拡大)

TV-85 月を撮る (2018.3.26)

拡大に伴う色ずれがあったのでモノクロ化しました。

ところで、TeleVue85が随分値下がりしたなぁと代理店のHPを詳しく見たら、これまで同梱だった2インチエバーブライトダイアゴナル、鏡筒バンドがオプション扱いになってました。まあ本体だけ欲しい人にはいいのでしょうけど。

dsc09646s-2018-03-27-09-24.jpg
プラトー~アルキメデス
TeleVue85 + UW9ミリ + Sony サイバーショットRX100

dsc09756s-2018-03-27-09-24.jpg
直線壁~クラビウス
TeleVue85 + UW9ミリ + Sony サイバーショットRX100

TV-85 月を撮る コペルニクス(2018.3.26)

コペルニクスの夜明け。
TeleVue85の171倍でゆらゆらとゆっくりした大きな気流の動きが見られる。
コペルニクス周囲の虫喰い状のチェーンクレーターや細かい起伏が思いのほかよく写った。


Dawn came to Copernicus
TeleVue85 + UW9ミリ + Sony サイバーショットRX100
900*900Pixel

TV-85 月を撮る(2018.3.25)

月の高度が高くなかなか良い気流状態でした。
TeleVue85の性能をフルに発揮できたのではないかと思います。
画像をクリックして拡大したものはNagler Type6 3.5ミリの171倍で見るイメージに近いです。



TeleVue85 + UW9ミリ + Sony サイバーショットRX100
1000*1500Pixel

Nikon 8cmアクロマート 月を撮る(2018.3.24)

この時期は日中と夜間の気温差があり、たぶん低層だと思うのですが、日没直後からしばらくは比較的気流の乱れが大きいです。
気流が安定して来たと思ったら雲が流れる始末。雲の合間を狙ううち月は低くなってしまいました。
クレーター細部の拡大撮影はできませんでしたが、全景としては比較的細部が写ったようです。
長焦点アクロマートは月の全体像を撮る分には色収差も少なく、コリメート撮影でも像面が平坦なのでこのような全景には向いています。


Nikon 80mmFL1200mm + UW20ミリ + Sony サイバーショットRX100 コリメート撮影
1200*1800Pixel

水星を撮る(2018.3.17)

水星が金星のそばにあり見つけやすくなっています。
幸い昨日雨だったのでこの時期としては空が澄んでおり、肉眼でも見ることができました。
TeleVue85をセットし見ましたが70倍ほどで三日月状の姿がわかりました。
写真にも撮って見ました。とても高度が低いので大気のプリズム現象が現れていますが比較的気流が安定していたので三日月状の姿を写し取ることができました。
金星と拡大率を同じにしているので大きさの違いがわかります。


水星と金星 Sony サイバーショットRX100
TeleVue85 + UW9ミリ + Sony サイバーショットRX100
1000*667 Pixel