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TeleVue85 三脚はやはり木製ですか

2017年2月15日

TeleVue85にテレポッド三脚(旧)もなかなか良かったのですが、やっぱり木製三脚の方が味があってF2経緯台にはマッチするように思います。

ベルレバッハ製の比較的コンパクトな三脚ですが緻密な隙のない造りがいいです。

天頂ミラーを使った観望メインですので、この高さでも不足はないです。いざとなれば3段目を10センチほど伸ばせば十分です。
振動減衰はさすが木製です。特にこの三脚の場合、架台部分にクランプが付いているので、締め込むとさらにガッチリとします。三脚の搭載荷重はカタログ値で9kgです。

この三脚の色はチタニウムグレーという色で、一見、望遠鏡全体がモノクロームのようなちょっと変わった印象になります。

dsc00773a-2017-02-15-22-21.jpg
先日の記事のタカハシV-1を載せた姿もいいですが、TeleVue85を載せるとコンパクトさと使い勝手の良さが際立ちます。

From → TeleVue 85

2件のコメント
  1. こもロハス permalink

    こんにちは。
    Televue85。自分も所有してました。日本製品にはない独特の存在感があって、この望遠鏡に合う架台は何か…と考えさせられました。結局、生産中止になったPENTAXの小型赤道儀。MS-3nしかない!と思い至り中古を探しまくって入手した思い出があります。
    その後、興味が撮影に移り、85はFSQ85EDに置き換わってしまいましたが。球面収差がよく補正された鋭い見え味と、ラック&ピニオンのフォーカサーの異様な滑らかさなどがすごく印象に残る逸品だと思います。
    眼視には木製三脚はいいですよね。ベルバッハとTelevue85の組み合わせ。渋いです。

    • こんばんは。
      こもロハスさんがTV85を使用していたことは存じ上げております。
      当方のTV85は実は2台目です。以前はエバーグリーン色のものを持っていたのですが、幾つか望遠鏡を整理する際に手放してしまいました。しかし、その鋭像が忘れられず、またまた手に入れた次第です。
      TV102との比較でもTV85の方が焦点内外像の対称性はよく、月、惑星での見え味は遜色ないです(もっともシーイングが良ければ口径なりに差は出てきますが)。
      TV85は普段は写真のように経緯台仕様で使っていますが、やはり赤道儀への搭載も捨てがたく、初期型P型(システムタイプに加工済み品)を手に入れました。この赤道儀もコンパクトで色がブラックなのでマッチングが良いです。
      三脚をどうするか思案中ですが、当面、手持ちのV−1赤道儀の三脚を兼用する予定です。

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