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TV-102 木星を撮る(2016.4.30)

2016年5月1日

視直径40秒ほどで見頃の終盤です。
眼視では時折細部が見えますが、大気のプリズム現象も大きく、倍率を上げていくと像にざらつきが感じられます。
気流に大きな乱れはありませんが、この時期としてはもう少し安定して欲しいところ。

jupiter160430-4-2016-05-1-12-43.jpg
TeleVue102 + UW9ミリ+Sony サイバーショットRX100
40カットをLynkeosでスタック&Wavelet処理

4件のコメント
  1. ながの permalink

    こんばんは。今年は気流が安定せず ビクセンの短焦点アイピースまだ 使ってません どの望遠鏡で試そうか 考えてると 火星いってしまいそうですね、ナグラーズームと比べて観ます。

    • こんばんは。
      今しがたPENTAX 75EDHFⅡで木星を見ていました。レンズが外気に順応してきたぞ、というところで曇ってしまいました。ナグラーズームの4ミリ域(125倍)でかなり細かい模様が見えましたが、気流はあと一息ですね。
      どうも分解能以下の細かい揺れが影響しているようで、倍率を上げていくと途端にざらついて、見えがかえって悪くなります。なかなかレンズ性能を目一杯出せる条件に遭いません。

  2. ながの permalink

    こんにちは。75EDHFそんなに見えますか、欲しいな~(笑) SA70 久しぶりに観望しましたが 非常に良く見えてびっくり木星 輪郭もシャープで細かい模様良く見えます ビクセンの8センチ9センチのアクロよりイメージがいいくらいで 火星 土星 楽しみにしてたところ 雲ってしまいました 確かに7センチでも あと少しシーイングがいいと 見えるのにな~って思います 火星も結構細かい模様見えると確信しましたね♪

    • こんにちは。
      75EDHFⅡ、なかなかいいですよ。
      色収差はEDに期待すると、とんでもなく多いです(3枚玉セミアポ TS80より色づきはかなり多く、長焦点アクロよりはちょっといいレベル)が、焦点内外像を見る限り球面収差補正は良好なようで、恒星のジフラクションリングも淡くいい感じです(最近の短焦点アポは色収差は少ないものの内外像が非対称でジフラクションリングがグルグリなものが多いです)、コントラストも良くて多少気流が悪くてもその向こうに木星の模様が見えるような感じです。ただし、3枚目のフラットナーレンズが鏡筒内の為か温度順応に時間がかかります。
      ところでペンタは接眼部のパーツ類が特殊なので、汎用性に乏しいのがイケませんね。
      汎用性って大事です。ペンタもニコンも光学性能はいいのに、ユーザーを囲おうとして独自性を出しすぎたために売れなかったのではと思います(カメラとは違いますからね)。すべてのパーツを高価な純正で揃えられるわけないですから。ボーグが売れるのもこんなところにあるんじゃないですかね。

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