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タカハシ TS式80m/m屈折赤道儀 + ビクセン木製三脚

2016年4月11日

タカハシ TS式80m/m屈折赤道儀 だけど、この三脚長が140cmもあって、鏡筒を架台に載せるのに一苦労。
当時のNikonの8cmが130cm、五藤のマークXが125cm。

タカハシが3枚玉セミアポでゴツイレンズセルだったので、鏡筒バンドの位置から接眼側が長くなって、直視で見る分にはこのぐらいの三脚長が必要だったと思うのだけど、さすがにアイピースが31.7ミリサイズで天頂プリズムやミラーが高性能になった今、直視でなくてもいいわけで、そうならもうちょっと短い三脚でもいいかなと思うわけです。

そこで古いビクセンの木製伸縮三脚に載せてみました。ちょうど三脚取付部分の幅がほぼ同じだったのです。

写真の状態で三脚長を125cmにしています。ちょっと弱そうに見えますが、タカハシ純正の直脚と比べてもねじれや揺れに遜色はありません。眼視なので大丈夫そうです。それよりもずいぶん扱いが楽になりました。欲を言えばもう少し開脚を広くとれるといいのですが・・・

dsc00062a-2016-04-11-20-13.jpg
タカハシ TS式80m/m屈折赤道儀 + ビクセン木製三脚。意外と似合っています。

2件のコメント
  1. ながの permalink

    こんにちは 木脚の長焦点は いかにも昔の天体望遠鏡風情が、いいですね♪ビクセン合いましたか、経緯台が好きなので ポルタアルミ三脚が慣れてしまって重い赤道犧セットできなくなりました、悩みは積載10Kg位のる軽い架台が見つからないことですね

    • こんばんは。
      このビクセンの三脚は軽いんですよ。
      なので、もう少し開脚度が大きい方が安定がいいかな。
      三脚はある程度しっかりしていれば、軽くて組み立てが楽なのがいいです。

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