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Nikon1コリメート撮影リベンジ

2013年8月17日

昨晩、月の撮影でNikon1 J1でのコリメート法を試したのだけど、どうも像が甘い。
せっかく、紙製のNikon1用コリメートアダプターを作ったので再トライ。

数枚撮影してみるも、カメラの液晶モニターで見ても甘い。

ふと、思い立ってマニュアルフォーカスモードを使ってみることにした。
これで甘ければレンズ自体に問題があるのであきらめもつく。

望遠鏡側のピントを慎重に追い込んで、標準ズーム11-27.5付きのNikon1 J1をセッティングする。
純正レンズ付きのマニュアルフォーカスモードならライブビューでピント面を拡大してみることが出来る。
さすがに目一杯拡大すると背面のダイアル操作でのピント合わせでは揺れが大きい。
おまけにJ1は液晶が粗いのでピントの山をつかむ最後の詰めが甘い。それでも背面ダイアルはクリック感あるのでピントの追い込みは可能だ。
ついでに露出もマニュアルにする。こちらのほうが世話が無い。

で、撮れた写真。
これならいける。
ここまで写れば、6センチクラスでの写真としては最高クラスではないだろうか?
LUMIX LX3より撮像素子が大きい分、ノイズには有利だし、強拡大でも色と階調が出るみたいだ。

dsc_0323a-2013-08-17-23-402.jpg
dsc_0372a-2013-08-17-23-402.jpg
dsc_0310a-2013-08-17-23-402.jpg
TV-60 + Meade SWA13.8 + 2倍バロー + Nikon1 J1(標準ズーム11-27.5)
dsc_0312abcd-2013-08-17-23-40.jpg
月の名所半周 TV-60 + Meade SWA13.8 + 2倍バロー + Nikon1 J1(標準ズーム11-27.5)

2件のコメント
  1.  こんにちは。
     先日はブログへのコメントありがとうございました。「小口径で巡る星空」のえんどうです。
     こちらのブログへは、TV102の検索からたどり着き、以後ずっと隠れファンをやっておりました。2枚玉の上質な屈折で一生使える望遠鏡はないものかと考えているところでした。今は6センチのMURAMASAを使って、改めて長焦点の良さを再確認しているところです。

     私はあまり月面撮影をしたことがないのでNIKON1がどの程度の解像感を持っているのかはイマイチわかりませんが、画像、綺麗ですね。
     NIKON1は操作体系が一眼レフに比べると不便な面もあるのですが、「マニュアル操作ができるコンデジ」と考えると、特に望遠鏡を使ったコリメート撮影には便利に使えるカメラですね。

    • えんどうさん、こんばんは。

      えんどうさんもNikon1を使っていますよね。
      Nikon1のポテンシャルはレンズ系含めて高そうです。ピントの追込みが鍵ですね。
      液晶がより高精細で光学ローパスフィルターの無いJ3が魅力的です。
      もう少し安くなったら買っちゃうかも。

      一生ものの望遠鏡だと、やはり屈折ですか。
      写真も撮っていますが、やはり眼視でよく見える望遠鏡がイイです。
      最近、TV60を手に入れて、そのパフォーマンスに驚いています。
      MURAMASAの見え具合はいかがでしょうか。アクロ長焦点は無理無く、良く見えるでしょうね。
      私も一生ものとしてTV102を購入しましたが、お手軽というにはちょっと大きいです。よく見える点では満足度は大きいのですが。大きさ的にはTV85あたりが理想です。

      そうそう、「えんどう」は苗字ですよね?なら、わたしと同じですね。
      これからもよろしくお願いします。

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