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ラジアンいっちゃいました(2)

2012年10月13日

高倍率側はテレビューラジアンで、中~低倍率はテレビュープルーセルを使っていました。
中低倍率に限ればプルーセルでも覗きやすさはさして不満はなく、性能もとても優れていました。
しかしながらラジアンからプルーセルに替えるとF2経緯台ではバランスが大きく崩れ、鏡筒のバランスを都度合わせなくてはなりません。できればほぼ同じ重量のアイピース、つまりラジアンで揃えたいと思っていました。
ところが、TV-102で揃えたいと思っていた、10ミリ、18ミリは既にディスコンになっていて中古の出物を待つしかありませんでした。
やっと最近、旧タイプですが10ミリと18ミリを中古で入手することができました。
中~高倍率(TV-102で49-88-147-220倍)がラジアンで揃いましたのでF2経緯台でもTV-102のフードを伸縮するだけでバランスがとれるようになりずいぶん使い勝手が良くなりました。
低倍率はPL32ミリでこちらもなんとかバランスがとれます。まあ、PL32ミリの出番はめったにないのですが。

dscf0840-2012-10-13-23-121.jpg
旧型はスライド見口下側が滑り止めのラバー仕上げになっています

2件のコメント
  1. やっさん permalink

    はじめまして。やっさんと申します。
    私もTV102を持っています。重星などを観望してスケッチしたりしているのですが、
    こちらにもTV102での天体スケッチがあり、感激して書き込みさせていただきました。

    Ra10mm・18mmを入手されたのですね。
    私も10mmを持っていますが、一番使用頻度が高いアイピースです。
    私の個人的特性かもしれませんが、木星の模様はこの10mmで見るのが一番濃いように感じます。
    また、光度差の大きい重星の暗く淡い伴星も10mmが一番検出しやすいように感じています。
    88倍という高からず低からずの倍率がいいのでしょうか。
    きっと重宝すると思いますよ。大切にしてくださいね。

    それからこちらに掲載されている月の写真、驚異的にシャープですね。
    私もたまに月を撮影するのですが、とてもこんなには写りません。
    本当に素晴らしいですね。

    はじめてなのにくだくだと書き込みしまして失礼しました。
    またちょくちょく寄らせていただきたいと思います。
    どうぞよろしくお願いします。

    • やっさん さんはじめまして。
      コメントいただけるとは感激です。
      実はやっさん さんのHPを見てTV-102にたどり着いた次第です。いつも丁寧なスケッチを拝見させていただいています。

      RA10ミリいいですよね。月はほぼ視野いっぱいに全景が収まりますし、木星は衝のころだとまずまずの大きさでシーイングの影響も少なく結果、よく見えるみたいです。
      私のお気に入りはこのRA10ミリとRA6ミリです。

      月の写真ですね、オリジナル画像はやはり少し眠い感じです。なので後処理は少し気を使っています。シャープ処理はしていますし、トーンの調整もしています。でも一番は気流の良い状態のときに撮ることでしょうかね。
      基本コンパクトデジカメなので肉眼で丁寧にピントを合わせて、コリメート法で撮っています。カメラのピントはオートフォーカスです。
      光量的に月と明るい惑星以外は撮れないので変わり映えはしないのですが・・・

      こちらこそ、これからもよろしくお願いします。

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