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やっぱり光学式ファインダー

2011年11月22日

ここしばらくはカサイの等倍ファインダーを使っていました。
Megrez90の時は望遠鏡の焦点距離が短かったので、比較的長焦点のアイピースを使えばファインダーは不要でした。

TV-102でも月・惑星や主な恒星は等倍ファインダーでも問題ないのですが、これから空が澄んできて星雲星団を見ようとすると導入にはやはりある程度の口径のファインダーが欲しくなりますね。

で、こちらを取付けました。
ファインダー本体は7倍50ミリです。
セレストロンのオレンジ色の中古(色がついているのでデザイン上の汎用性がなく安価でした)を買って、色を塗り直しました。
ファインダー自体はビクセン製のようです。
少し古いタイプのものなのでオール金属の日本製で十字線が細く繊細です。
視野は7度あり、視野周辺を除き見え味も十分のようです。

脚はウイリアムオプティックスのものですがファインダー外径が53ミリに対しリング内径が55ミリで余裕がほとんどないですが調整代には問題はないです。脚高さも低いのと相まってコンパクトにまとまっています。
そして脚の仕上げが大変良く、取付取外しの際の主望遠鏡との光軸の再現性もよく、またとても高級に見えるのもいいところです。
ネジ部分が長く少し大げさなので、よりコンパクトになるように短いものに換えようと思っています。

finder-2011-11-22-18-17.jpg

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