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LUMIX LX3で月を撮る(7)

2010年9月12日

今日の月です。
低空なのでシーイングはイマイチ。
ボーグ77ED + PL20 + LUMIX LX3(60ミリ域)です。
35ミリ版換算で1500ミリの望遠になります。
RAWで撮ってSILKYPIXで現像です。

今日は縦位置で画像サイズアップです。

20100912-2010-09-12-21-16.jpg

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11件のコメント
  1. kazu permalink

    kazuです。自分も中古でLⅩ3買いました。タカハシⅤ1が所有してます。月面写真レポートが有りますが撮影モードはどのモードでしょうか。又惑星は木星、土星をこれからとりたいです。ご教授頂ければ幸いです。
    先日のカートン100E赤道儀調整方法をお聞きした事がありました。その節は有難うございました。TS100、ケンコーKE60,カートンスペース60C、ミザールH100、レトロ鏡筒で楽しんでおります。今後共宜しくお願い致します。

    • こんばんは。
      LX3っていいカメラですよね。
      コリメート撮影だと、カメラのレンズがいいとかなりシャープに撮れます。
      視野のけられを少なくするためにある程度望遠側にするのですが、
      LX3は望遠側いっぱいにしても、とは言っても60mm域ですが、像が甘くなることはないです。他のコンデジだと望遠側は甘くて使いたくないです(今使っているソニーのサイバーショットRX100もシャープなのは中間域までです)。
      それと望遠側でカメラの鏡筒が短くなるのも使い勝手がいいです。広角は視野が蹴られやすいので広角側でアイピースにカメラを目一杯接近させて徐々にズームで拡大してもアイピースとカメラレンズが当たることがないです。

      さて、撮影です。
      ・モードはマニュアルモードです。
      絞りは開放か1段絞っています。コリメートだと本来望遠鏡でできた瞳径の部分(カメラのレンズの中心近くを通ってくる光のみ)をカメラレンズで拡大するだけなので、絞っても絞らなくても像質は変わらないはずなんですが、わずかに絞ると何故か像がキリッとする場合があります。
      経緯台ですの露出は1/15秒、木星や土星で1/8秒を限界にしていました。
      ・フォーカスはオートフォーカスです。望遠鏡側のピントをしっかり合わせて、オートフォーカスを使えばピッと合焦します。望遠鏡側のピントが合っていないとオートフォーカスで合焦しません(合いにくい)。望遠鏡でのピントはメガネなどで矯正して合わせます(じゃないとピント位置が異なります)。
      ・ISOは月の場合200まで、木星や土星ではスタックを前提に400まで使いました。
      ・ホワイトバランスはオート、または太陽マーク(晴天野外)をその時の色味でどちらかを使っていました。
      ・ノイズリダクションは効果を弱くします。
      ・フォーマットはJPEGです。当初RAWで撮りましたが思ったほど細部が出ないのと面倒です。特に惑星は連写をしますのでRAWだと処理が大変です。また、付属のSILKYPIXによる現像は細部が不自然に潰れてしまいますので、当初使いましたがやめました。

      あとは試行錯誤です。
      月の場合は少し露出を多めにすると海の部分の滑らかさがよく出ます。
      木星や土星は露出は少し控えめです。スタックすることで滑らかになりますし露出をかけすぎると細部が出ません。

  2. kazu permalink

    kazuです。早々のご教授有難うございます。今晩12/07夕方半月でたまたまタカハシ反射TS100で時間置かないですぐさまチョイ見、望遠鏡の接眼レンズ:PL25で観望。像がユラユラ状況の中、Lx3マニュアルモードでフォーカスはオート撮影。ピントがなかなか合わずピンボケでした。やはりタカハシⅤ1で撮影した方が屈折望遠鏡の特性からシーイングに強く撮影するべきでした。LX3が来た時、部屋からケンコーアクロマートKA609D経緯台でプログラムオートで撮影した時の方がましでした。次回はV1で正式撮影チャレンジ致します。最後にキャノンパワーショット110を所有しておりますが光軸合わせ(広角、望遠時)は手持ち、カメラアダプターともLX3が格段に操作性がよく、LX3購入して満足しております。ただバッテリー消費が早いので予備バッテリー購入検討です。取り急ぎご報告させて頂きました。

    • こんばんは。
      反射はよほどシーイングが良くないと、像が甘くなるように思います。
      屈折は色が出るものの安定した写りが得られます。
      プログラムオートとのことですが、意図した露出にするのはなかなか難しいのではないかと思います。
      視野に占める月の割合や視野内の位置で露出が変わってしまうのが難点です。
      私もプログラムオート+露出補正で撮っていた時もありますが結局はマニュアル露出に落ち着きました。
      ホワイトバランスもオートだと構図によって結構変わるカメラもありますので要注意です。
      V-1はびっくりするくらいシャープに写りますよ。

  3. kazu permalink

    こんばんわ。kazuです。早々に12/08月を観望しました。TS100i赤道儀にタカハシv1装着。ミザールMMDで撮影開始。今日もシーイングがあり、月面がユラユラしておりLX3マニュアルモード、オートフォーカスで手持ビクセンPL25アイピースカバーに押し付けて撮影。反射100iに比べ月面の像は安定しているがユラユラ状況は昨日と同じ状況でした。電池が消耗したので今日のところは終了しました。ビクセンカメラアダプターで次回は手振れ防止してトライ致します。プログラムオートはやはり露出がすぐ変わり大変でした。今後もマニュアルモードで行こうと思います。焦らず時間かけて次回楽しみたいと思います。良い写真が撮れましたらご報告致します。いつも早いご返事、感謝、感謝です。

    • こんばんは。
      私もTelevue85で撮影しましたが、結構揺らぎがあって撮影はダメでした。
      ビクセンのカメラアダプター(コリメート用ですよね?)は以前使いましたが、あまり使い勝手がよくありませんでしたので、紙製の自作アダプターを使っています。
      よろしければ下記リンク(当ブログ内)を参照してみてください。
      マクロモードでと書いてありますが、LX3の場合は試してみる価値はあります。個体差はありますがピントの確度が上がるかもしれません。
      https://kimamaphoto.wordpress.com/2011/01/12/ボーグ77edⅡの撮影システムを紹介します/

  4. kazu permalink

    こんにちは。kazu です。コリメートの記事拝見いたしました。早々にホームセンターで同じ様な構造になるパイプみたいな物や画用紙を見に行きました。実は水道管接続の塩ビ製口径40㎜(VU40)配管継ぎ手がありました。配管の中央はリング状の丸い輪が有り、アイピース、カメラのレンズを抑える輪に貼り付けテープ付のゴム細長い黒セルスポンジST付き(5㎜×30㎜×300㎜)を塩ビ管内部に入れてアイピースの接眼部分が入る様に巻き付けました。40㎜VU管はLX3のアダプターリングの上からかぶせると、上手い具合にはまります。後はLX3の広角にした場合いのアイピースを入れる深さを測りいビクセンPL20入れ、これ以上アイピースがカメラレンズに当たる手前で固定出来る様に本日購入の黒セルスポンジをはさみで切り、つば状にアイピースに巻き付けました。これで完了。意外といいです。少し差し込み時のアイピースがゆるいのでビニールテープ巻いて調整しました。又もう一つ予備の塩ビ接続管がありビクセンのNPL25を差し込んでみたらなんとピッタリ。アイピースの広角側もレンズに当たらず無調整で使用可能となりました。

    お知恵を頂き感謝しております。構造を参考して、できましたので今夜は試したいと思います。
    有難うございます。

    • こんばんは。
      参考になって何よりです。
      市販の汎用デジカメアダプターはどんなカメラにも使える反面、コリメートで一番重要な望遠鏡とカメラレンズとの軸出しが難しいですね。少しでも傾くと片ボケしたりして全体がシャープな画像になりません。
      この被せ式はワンタッチでありながら軸出しが要りませんのでとても楽です。
      紙以外でも色々な材料で作れますね。塩ビパイプだと耐久性がありそうです。紙だと相当硬く巻くと木に劣らないぐらいしっかりとします。アイピース部とカメラ部を分離式にして中間筒を設けで様々なアイピースやカメラと組み合わせることができますよ。
      あと、アイピースとカメラまでの距離によって視野の蹴られ具合以外にピントのシャープさも異なるので色々試してみるといいと思います。

  5. kazu permalink

    こんばんわ。本日作成のカメラアダプターを使用しました。塩ビパイプの中にゴムでスリーブ作成しました。
    使用感はまずまずですがアイピースに巻いたつば状ゴムストッパーがわらかいのでカメラが撮影中動いたりします。改良の余地があると感じました。紙を重ね木のような感覚は作成してないのでわかりませんですが、ガタ付きが無い様に思えました。今のままではスリーブ内がゴム状の為光軸が変わりやすくなるので今後の課題です。また改良を加えて楽しくやりたいです。良いものが出来ればご報告致します。
    それでは失礼致します。

  6. kazu permalink

    お世話になります。あれからカメラアダプターを3個作成しました。すべて画用紙制です。今までの塩ビパイプ方式はお手軽ですが微調整が難しくスリーブ内の調整ゴムは光軸が狂いやすく更なる作成は中止。  

    画用紙は時間かかりますがオーダー製靴の様でアイピースの抜き差し調整、カメラ側レンズとアイピースの間調整も出来ました。 

    完成3個はビクセンPL32、20、NPL25用です。特にPL32はLX3のF2.0を生かしタカハシTS100でオリオン座大星雲を露出10から20秒以内、ミザールMMDで追尾、ISO800で撮影、大変良く満足してます。
     
    反射鏡筒でのお試しの価値はあると思います。このPL32用は鏡筒接眼部でのカメラアダプターとの歪みやカメラ側接続部も画用紙で強化しており撮影角度が水平でも可能です。
    万一脱落予防はカメラショルダーは首かけ対応しております。今後も撮影して改良を加えます。
    取り急ぎご報告申し上げます。やはり紙はすごいでした。

    • こんばんは。
      お役に立てて何よりです。
      LX3はレンズ鏡胴のアスペクト比とフォーカス切替の突起が邪魔になるのですが、画用紙だと少し切り欠いて簡単に逃がすことができますね。
      デジタルになってからコリメートで星雲星団が撮れるようになりましたね。
      ご存知かとは思いますが、Nikon8cmtelescopeさんも星雲星団の素晴らしい写真を撮っておられるようです。
      あと、私も反射(TS130)でも使用していますよ。接眼側が上になるようにして取り付けています。ピント合わせが少しやりにくいですが、月なら十分実用できています。
      紙製は作るのが少し手間ですが、すごいですよね。

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