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Pixelmator でRAW画像処理

2010年4月14日

リコーのGR Digital 3を手に入れて、画像設定をいろいろ変えて、Macで画像を開いているときにふと思い立った。

「ピクセルメーターってアドビのファイルほとんど開けるんだよな、DNGファイルもたしかいけたんだよね」と。

で、ピクセルメーターで開いてみると、
これが快適なんですよ。
どういう処理をしているのかわからないけれど、Jpeg画像を触っているのと同じ感覚でサクサク動きます(Macbook Pro 15.4インチで)。
そして、Jpegと同じ処理が適用できるんですね。
最後にJpegで書き出せば終了です。
RAW現像という感覚ではないですね、通常のレタッチ感覚です。

ちなみに対応ファイルではないオリンパスE-P1のRAWファイルも開けます。
OS側で対応しているファイルとの関係もあるんでしょうか。

でも、RAW現像としてみると不満なこともあります。

まず、ホワイトバランス、色温度の設定がありません。これはカラーバランスで調整するしかなさそうです。
シアン/レッド、マゼンタ/グリーン、ブルー/イエローの3軸+シャドウ/ミッド/ハイライトで調整できるのでかなり追い込めるのですが面倒なことはたしかです。
グレー点の設定がないのもマイナスです、ディスプレイが常に調整されているとは限らないので。

それと、露出調整ですね。露光量の調整はありますが、ふつうのRAW現像ソフトのように露出補正値(EV量)で指定できません。あくまで画像の見た目で最適量を判断するしかないです。
でも、トーンカーブは使えますので調整できないというようなことはないです。

あくまでRAWも処理できる画像処理ソフトという位置づけですね。
それなりにスキルは要求されますが。

20100414-2010-04-14-19-01.jpg
Pixelmator でオリンパスE-P1のRAWファイルを開いたところ

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