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iPhoto 09 見直したぞ

2010年3月14日

フィルムからスキャニングした写真に撮影日のExif情報を付加するのに、僕はこれまでRevealというフリーソフトウエアを使ってきた。

写真環境をMac OS X 10.5(Leopard)からMac OS X 10.6(Snow Leopard)に移行 したのだが、
このRevealはどうも対応していないらしく、作業できるにはできるのだがプレビュー画面の色がおかしかったり、Rosettaで立ち上げると妙にモッサリして途中でよく落ちてしまう。

そもそも、僕がRevealを使ってきたのは使えるものがそもそもこれしかなかったから。
Exif情報を書き換えるソフトウエアはいくつかあったのだが、それは画像にExif情報がはじめから付いているものには有効だったが、スキャナから読んだ画像はExif情報がいっさい入っていないので、ゼロの状態にExif情報を付加させるソフトウエアは僕にはこれしか見つけられなかった。
Revealはスキャニングして保存した日時が仮にExif情報の日時として読み込んでいるのでExifの修正ができるのだ。
Revealは複数ファイルを一括処理ができないので使いにくいながらも使ってきたのだ。

ところが、今日たまたま発見したのだ。
iPhoto 09 にもExif情報を書き換える機能があることを。

僕はスキャナで読んだ画像はExif情報(撮影日)を付加してiPhotoに読み込んでいる。iPhotoは基本的に撮影順に並ぶのでフィルム写真にも簡易的にExif情報(撮影日、時間)をいいかげんでも付けておきたいのだ。

で、今日たまたまスキャニングした画像(100枚ぐらい)のExif情報の付加ができたのでiPhotoに放り込んだんだが、1枚の写真がどこかへ紛れ込んだ。撮影年の情報が間違っていたのだ。
その写真を見つけて、情報を確認しようとツールバーの「写真」の項目をみると、ありました!「日時を調整」という項目が。
ためしにExif情報を付加していないスキャナで読んだ画像をiPhotoに放り込んでみると、スキャニングして保存した日時が日時の調整に反映されている。
おまけに一括処理ができる。これでチマチマExif処理をしていたのから解放されるのだ。

そう、スキャニングした画像をレタッチソフトで色味とゴミ取りの修正し、解像度をそろえて保存する。
その後、保存したフォルダごとiPhotoに放り込んで、一括して撮影日時の付加とファイル名を変更するのだ。

とりあえずオートメーターなどの自動処理を記述しなくてもなんとかつかえるのだ。

でも、いったいいつからiPhotoにExif書き換えの機能がついたのだろう???

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