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ポケットスカイアトラス星図

2009年10月10日

星図。星の地図。
星を見ようとして、まずはじめに手にするのは星座早見盤です。
日時と方角がわかれば、これで大体星座の並びはつかめます。でも星座早見盤には4等星ぐらいまでしか記されていないです。
街なかでは十分ですが空の暗いところではもっと多くの星が見えるし、双眼鏡などを使って星の並びを追っていくとさらに詳しい星の図が必要となります。

これまで星図といえば、ずいぶん昔に買った野外星図2000(誠文堂新光社)を使っていました。この星図は全天が8つのチャートに分かれて1枚に描かれています。
6等星までの星と主な星雲星団が記されており、、耐水ユポ紙を使っていて夜露に濡れる野外でもそれなりに耐久性があって十分実用的でした(ただし広げるとけっこう大きい)。27年前で880円でしたね。

でも、新しい望遠鏡を手に入れ、星図も新しいものが欲しくなりました。

そこそこ暗い星まで載っている標準星図や実用全天星図は6000円を超えます。これはちょいと高い・・・

で、調べてみると7等星まで載っていてコンパクトな星図があるんですね。スカイ&テレスコープのポケットスカイアトラス。
80ページのリング製本で野外用。なんといっても価格が安い、アマゾンで1700円ぐらいです(為替レートで変わるようです)。

実際手にしてみるとなかなかよいですね。
野外で夜露に濡れるような条件だと耐久性は???。
あと星を結ぶ星座線が日本とはちょっと違うので慣れは必要かも。当然星座名なども英語。
でも見ているだけで星の世界に浸かれるので満足感は高いです。(2009年6月11日記、一部加筆)

20091010-2009-10-10-21-072.jpg

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