ここ最近、アイピースの出入りが激しかったのだけど、結局残ってきたのはプローセルオルソでした。
たしかに、ハイアイのアイピースは覗きやすいのですが、ここ一番というところで像の甘さが出てしまうようです。
シンプルなオルソが曖昧さがなくて僕には合うようです。
そして、テレビューTV-102はプローセルタイプのオルソとの相性がいいみたいで、切れの良い星像が得られます。
今のプローセルのラインアップです。
ひとつはミードのシリーズ4000でスリーブには溝がないタイプで統一しています。
SP32、SP20、SP15、SP9.7、SP6.4です。
これで、TV-102の場合、アイピース単独で28-138倍、SP9.7にバローで181倍が得られます。
もうひとつがテレビューのPLを核とし、低倍率側はビクセンの旧PLとし、すべてスリーブ溝付きになります。
これはやはり高倍率側は切れの良さを狙い、あまり見え方に差が出ない低倍率側をビクセンで妥協しています。
本来はすべてテレビューで揃えたいところです。
アイピースはPL32、PL20、PL15、PL11、PL8です。
これで、TV-102の場合、アイピース単独で28-110倍、PL11にバローで160倍、PL8にバローで220倍が得られます。
どっちがよく見えるのか?
これから確かめます。

ミードのSP(スリーブ溝なし)

テレビューPL&ビクセンPL(スリーブ溝付き)
おめでとうございます。
年末にかけて色々ありましたが今日は落ち着いた一日でした。
アイピースはハイアイなど好みもありますがシンプルなレンズ構成が好きですね~
TV7.4mm・8mm・11mm・15mm・32mmと谷Or7mm・9mm・12.5mm・18mm
ミード9.7mm・谷Er25mmでThe end!
F15鏡には充分なアイピース達です(^_^)v
やはり相性はあるものですね、モノは悪くないと思いますがV社のLV系はいけませんでした(-_-;)谷Orに変えたら抜けが良くシャープな像に納得しました。
11mm~18mmが出番が多いでしょうか?!
意外に32mmや25mmの出番は少ないです。
口径の×1.3~×1.6当たりが多用する倍率なのでPL32やEr25は出番がないわけですね(-_-)
今年もよろしくです♪♪♪
おめでとうございます。
今年もよろしく。
なかなかのラインアップですね。
普段は月とか惑星(主に木星、土星)、2重星がメインなので、
60倍(月全景でPL15)、100倍前後(細部用でPL9.7orPL8)、140倍前後(さらに細部用でPL6.4)が基本ですね。
150倍以上は気流の良い時と接近した2重星で使うぐらいです、冬は150倍以上はまずダメです。
PL32(TV-102で28倍)は視野が広くていいのですが、案外バックグラウンドが明るくなって、街中では使う機会が少ないです、持っているだけという状況ですね。
PL20は月の写真用にビクセンの銀色のものを常用です、ゴム見口とか付いていなくてのっぺらぼうでコリメートに使いやすいです。
こちらこそ よろしくお願いします。
見る対象が限定されると使用するアイピースも決まってしまいますね。
ベランダでは月・惑星「木・土星」+二重星なので低倍率は使わないから
25mmや32mmは同じく持ってるだけでみたいな感じ(-_-;)
谷Orはゴム見口を付けて抜き差しし易いようにしました。
何度も落としそうになったからです(>_<)″
副次的に少し見た目が高級?そうになったかな~
どうもです。
谷オルソ、ツバの幅が狭くてつまみにくいですよね。
とくに手が冷えていると感覚がないので、するっと滑ってしまいます。
やはり、ここに挙げたPLのようにゴムのローレットが幅広くとられているもののほうが安心感があっていいですね。
こんばんわ
おっしゃる通り谷Orは先細りなんで掴みにくい(-_-;)
何度も冷や冷やしましたもん・・・
ミードのスリーブなしアイピースいいですね~
アイピースの見比べも楽しそうです♪♪♪
6cmVS10cmの月対決も?見ものですし画像に撮るとよくわかりますね。
自分は8cmVS5cmで倍率は各口径比×1.2位で比較観望を時々しています。主に月ですが。
どうもです。
いったんは手放したミードのアイピースですが、各社のアイピースをいろいろ使ってみると、やはりスリーブの溝なしの使い勝手の良さとキレの良い像(プローセルの中でも上位だと思います)で、また揃えなおしてます。
アイピースの覗き比べは、同種なら差はわかりにくいですね。
差が出るのは最良時の像より、ピントの山がわかりやすいとか、気流が乱れたときにもコントラストが保たれて木星などの像がよく見える、とかでしょうか。
口径差の月の写真は、小口径だと像の明るさの差が大きく、露出時間とかデジカメの感度に影響して見た目より差が大きくなってしまうみたいですね。
KE-60もスコープタウンの5センチ(大一光学)も昔の安物ケンコームーンライトより数倍(数十倍かな)はよく見えますね。
丁寧につくられた小口径屈折は侮れないです。
天文始めた頃に、小口径でも良質なものを手に入れたかったな、と今さらながら思ってます。
こんばんわ~
久々にシーイングが良いかと思いきや望遠鏡を出して
木星を見ると細かい模様は見えず・・・
今夜はミードSP9.7mmのデビューでしたが少し残念です。
谷9mm(×133)ミード9.7mm(×123)TV11mm(×109)
いずれも甲乙付けがたいアイピースです。今夜はTV11mmに
軍配が上がりました。「倍率の低い分で」
たかが各×10の差ですが細かな刻み倍率は惑星には必須です。
ミードSPシリーズ いいと思います♪♪♪
自分は持ってないTVのPL20か25が欲しいです「また物欲」
昔の小望遠鏡ならアストロの6cmF20鏡筒か高橋の6.5cmの
セミアポが欲しいですね~
どうもです。
寒いですねぇ。
最近はシーイングの見込みがよくはずれます。
先日の暖かかった日に遠方の街灯の揺れが少なかったのでこれはと思いきや、上空はさざ波のような細かな揺れで木星の細かい模様は見えず。
もうしばらくはダメそうですね。
20ミリクラスはミードのSP20持ってますが、これいいですよ。
TVに変えてもこれ以上の見えは得られるかどうか。
SP9.7とTV PL11はよく見比べますが、甲乙つけがたいです。
どちらもシャープでコントラストいいです。
TV102だと2倍バローで160倍と180倍で好シーイングの時の月惑星用ですね、ぞくっとくる切れ味ですよ。
小口径屈折はアストロを一度使ってみたいです。まわりでアストロを使っていた輩がいなかったので覗いたことがないんですよ。
おはようございます。
冬季はシーイングに泣かされます(T_T)
時には好シーイングもありますので逃さないようにしたいモノです。
小接近ですがそろそろ火星にも望遠鏡向けていきたいですね♪♪♪
目慣らし・目慣らし・・
意外に輝度があるので好シーイング時は×200まで上げても大丈夫です。
余り出番がない6mm・7mm・8mmが活躍しそう~
アストロ製は自分の周りにもいませんでした、ニューS5とR61D屈折が理科室には2台鎮座していました。
アストロは持っている人見かけないですよね。
見た目はミザールレベルなのに、案外高かったですからね。
ミザールはみんな持ってましたね。
ミザール組はタカハシへステップアップしてました。
追伸
手持ちのPL6mmは安価なモノですが前回の火星接近時はまずまずの見え
味でしたけど谷か笠井Or6mmを試して見たい気もします(^_-)
今日は三脚やアイピースに蛍光テープを貼ったりゴソゴソしています。
では、また・・・
どうもです。
火星ですね。
明け方に南中するので、そろそろ見頃になってきます。
現在、10秒角ほどの大きさなのでそこそこの模様は見えそうですね。もうひと月半ほどでさらに4割ほど大きくなるので、
春は土星と火星で楽しめそうです。
PLオルソは安価なものでも意外とよく見えるものがありますね。
ビクセンの旧PLはなかなか良かったと記憶しています。
こんばんわ
ミザール組やカートン組はいましたけどアストロは皆無・・・
ミザールやカートン等はデパートで売ってたのもあるのかな?!
今春は土星と火星ですね~
アイピースの沼地獄?!にならぬよう気を付けます「自戒」
以前もおっしゃっていたようにアイピースは磨きの滑らかさが最終的な見え味を
左右するそうですね。
最近は8cmF25という長焦点望遠鏡(大砲みたいな)を夢見ています(^_-)
持ち運びは難しいですが・・・良く見えるでしょうね。
写真も兼ねた短焦点のアポが多い昨今、眼視に特化した長焦点屈折望遠鏡もあっても良いはずと常々、思っています。
こんばんは。
望遠鏡出したとたん、曇ってしまいました。
金星の瞬き具合からそこそこ気流がよさそうな感じだったんですが。
8cmF25ですか。
たしかにレンズは無理無く高性能そうですね。
2メートルの筒となると、筒のたわみとか温度での変化はどうでしょう。レンズ性能をフルに発揮するのが難しそうです。
大きくなるとレンズ性能はもとより、機械的な精度も効いてきそうです。
でも、実用できると面白そうですね。12ミリ程度の覗きやすいアイピースで最高倍率がでますね。
こんばんわ
今夜も天気悪いですね・・・
F25となるとたわみや赤道儀の問題など光学的な部分より機械的な
問題も考慮しないといけませんね(-_-;)
余り実用的ではなくマニアックな望遠鏡ですね♪♪♪
以前、×2バローを使用して(F30)惑星を見たんですが今一ヌケも悪く
バロー嫌いになってしまいました。TVのバローではなく安価なバローに手を
出したのが悪いのか?!
バローは覗き易さは重宝しますけど長焦点には向かない?
必要ない?どうなんでしょう???
御教授願えれば幸いです。
こんばんは。
バローですね、昔のツアイスサイズの細長いのは確かにイマイチだったのですが、最近の31.7ミリサイズのミードとかカサイのバローなら性能自体は問題ないと思いますよ。
バローレンズはFの小さい対物の場合、アイピースへの入射角が小さくなるため、アイピースでの負荷が減って結果、周辺の像が良くなります(ただし、対物レンズ自体の収差を改善するのではないことに注意)。
では、Fの大きな対物と組合わせるとどうでしょう。
この場合は、元からアイピースへの入射角が小さいので、アイピースでの負荷改善は少ないです。
むしろ、覗きやすい長焦点のアイピースが使える利点が大きいですね。
ところがここにひとつ落とし穴があります。瞳径の問題です。
F30だと口径ミリあたり2倍の最高倍率(瞳径0.5ミリ)は15ミリのアイピースで得られます。一般的に長焦点対物のFを10から15ぐらいで考えるとミリあたり0.66倍から1倍の倍率(瞳径で1.5から1ミリ)になります。
バローをつかった場合、通常に対し径で1/2から1/3の部分、面積で1/4から1/9の部分しかアイピースのレンズ部分を使わないことになります。
このような小範囲ではレンズのわずかな歪みとか面粗さ、気泡、ホコリなんかモロに影響してしまいますね。
パーフェクトなアイピースを使えばいいのでしょうが、中低倍率用のアイピースではメーカーもそこまで考えていないのでしょう。
バローが長焦点に向かないとは言えませんが、かえってアイピースを選ぶ(特に加工品質)のかもしれません。
個人的には10ミリから12.5ミリのアイピースあたりで最高倍率を得られるようにするのが覗きやすさと性能面でいいのではないかと思います(対物Fで20から25)。
こんばんわ
丁寧な回答ありがとございました。射出瞳と瞳径の関係ですね。
無理に長焦点に用いてもそんなに短焦点のようなメリットは少ない訳という理由がわかりました。「覗きやすさはありますが」
結論、ベーシーックレンズ構成のPL・Or単体でこれまでのように行きます(^_^)v
どうも,ありがとうございました。
これからもまた、御教授くださいませ♪♪♪
こんばんは。
アイピースはそのメーカーの望遠鏡で使われる倍率程度は十分な性能がでると考えていいですね。
F値についても同じだと思います。
本来、どの焦点距離のアイピースでも同精度で作ってあればいいのですが、
製造上公差の関係から、大きなものは精度が甘く、小さなものは精度が良くなります。
またレンズに関して言えば大きなレンズは均質性を確保するのは難しいと思います。
短焦点のアイピースはレンズが小さく精度が悪くよく見えない・・・なんて記事を時々目にしますがこれは違いますね。
設計上の誤差は相応に小さくとられているはずだし、レンズの均質性は小さい方がいいでしょう。磨きについても今の機械研磨で球面を磨くならアイピースで使われる大きさ程度では差はないはずです。
あるとすれば手作業でのレンズの貼り合わせぐらいでしょう。
あと短焦点のアイピースはアイレリーフが短く、覗く際の生理的印象が大きいと思います。これは目の緊張によるわずかな歪みであったり、涙量が多くなるなどがあって、これらは細部を見えにくくします。
こんばんわ
製品の製造時の誤差などロットによりあるかも知れません。
ただ、ほとんどの日本製品は安心して使用できますね。
PLは製造的にOrの3枚玉を組むより容易でしょうね。
組む技術もあり外国製メーカーはコピーしないのでしょう~
あっぱれ!メイド イン ジャパン
覗き易さは年齢と共に痛感しています(*_*)
眼機能は明らかに低下しています、多分、瞳径は最大でも5mmでしょう
7mmは無理ですね・・・
こんばんは。
自分も瞳径は5ミリぐらいでしょうか。
7倍50のファインダーと10倍50の双眼鏡(片目)覗いたら、明るさに差がなかったですね。
おまけに乱視があるので瞳径が4ミリ以上に大きくなるアイピースは星が点にならないです。
こんばんわ
年齢には勝てません(-_-;)自分は遠視です。
近視の方は仮想の凸レンズが組み込まれているみたいなもので
倍率が健常眼と比べ6%増加するそうな~
遠視は逆で仮想の凹レンズが組み込まれているみたいなもので倍率が3%
低いようですね(@_@)自分は損しとる訳か?!
さて、5cmF16鏡のアイピースは敢えて24.5mmサイズにしています。
でも、手元にあるもので使用可能なモノは2本(Or9・K15)なので1本追加しました(Or12.5)段々と入手出来なくなってきてますね。寂しい事です・・・
こんばんは。
近視と遠視ではそんなにも倍率が違うんですね。
今日たまたまアルナグラーがスカイ&テレスコープに寄稿した倍率の話を読んでました(TV-102のおまけの冊子です)。
120倍もあればドーズか、大気かのどちらかで決まる分解能の限界を見ることができるようです。
なので、近視、遠視で倍率は違いますが、150倍以上で観望する場合は大した影響は無いようですね。
ツアイスサイズのアイピースですね、ますます入手困難になってきましたね。ツアイスサイズのアイピースは小さくていいですよね。
入手できるうちに低、中、高、+アルファ程度は揃えておいた方がいいかも。
こんにちわ
×120もあれば分解能の限界を見ることが出来るんですね~
8cmでは一番おいしい倍率ですね!
適正倍率(一般に口径8cmなら×80)コントラストや分解能を満たす
必要最低な倍率でしょうか・・・これでは惑星などは不足なので1.2~1.5倍
に上げてやる必要が出てきます。→×120は納得です(^_^)v
ツァイスサイズは小さくて良いですね~
早くしないと希望のmmサイズがなくなってきます(-_-;)
自分はあと18mmかな?!
こんばんは。
適正倍率というか、有効倍率(分解能の限界)は誠文堂新光社の望遠鏡ガイドブックによると、
60/(分解能×視力)で求まると書いてあります。
視力1.2なら口径8センチで35倍になります。
これ、ほんとかな?こんな倍率ではとても木星の細部なんて見えないですよね。
それはともかく、一般にいわれている有効倍率(口径ミリ)でも分解能限界まで見えるとはいいがたいですね。
経験的にはやはり口径の1.5倍ぐらいは必要でしょうね。
こんばんわ~
おっしゃる通り口径の1.5倍は必要ですね。
余りに小さい像は見栄えもしないもの・・・
眼レンズのクリーニングをしています、結構、汚れてますね~
対物レンズは滅多にやりませんがアイピースはちょくちょくやらないと
気が済まない(@_@)
観望出来ない時はいつも何かとごそごそしています。
こんばんは。
オルソ、プローセルなどの古いタイプのアイピースはアイレリーフが短いのでアイレンズが汚れやすいですね。
見えにほとんど影響ないのに汚れが目につくとクリーニングしたくなるのは同じです。
クリーニングすればするほど、目には見えない擦り傷がついていきますね。クリーニングはやらない方がいいんですけどね。
でも、「わかっちゃいるけど・・・」ですよね。
こんばんわ~
気になったらレンズクリーニング始めていますもの。
そこで小さな傷が付く場合が多い(T_T)ですよね~
余りに神経質にならず時々、レンズの調子をみてやるのも愛情ですから。
でも、自分の満足にもなってます~
道具は日頃の手入れが肝心・・・
遊星号5cm鏡やっと8cmの背中に鎮座しました(微調整完了)
親子亀仕様です(^_^)v
対象の比較眼視観望も容易になったと思います。無骨な鏡筒バンドですが
見た目がカッコ良くなりました「自己満足」
こんばんは。
レンズをクリアに保っておくのも大切ですね。
汚れたまま放置するとコーティングにムラができます。
でも、ほどほどが肝心です。あと少しきれいにしようとして何度泣いたことか。
親子亀は昔はあこがれて、何度かやりましたがバランスが難しいですね。
けっきょく、バランスプレートに並列という実用的かつ格好悪い姿で写真撮ったり観望したりになりましたが。