今日はWeb Gallery -僕のモノクローム- 更新のお知らせ。
清里の写真を中心にアップしました。
なんだかなぁ。
節操ないよね。ほとんど同じ中身のカメラをちょっと外観だけ変えて立て続けに出すなんて。
僕としてはPEN E-P1をバージョンアップを重ねてじっくりと売ってほしかったな。
いいカメラなんだから、E-P1 って。
下はE-P1にて撮影、空の青さがいいよね。

ここ数日は新しいiPod Touchに入れるアプリを模索していた。Free版とかLite版をとっかえひっかえして、とりあえず好みのものが見つかった。
iPodの話はさておき、先日の清里での写真をアップしてみたいと思う。
とくにコメントはつけずに写真のみで。
ちなみに今日のカメラはオリンパスE-P1。



iPod Touchを購入した。
昨年9月に発表された、2ndジェネレーション32GB(MC008J/A)だ。
で、今日の話題は本体ではなくて、ケースのこと。
先日もMacbook airのボディースーツのことを書いたが、やはりこの手のギアにケースの話題は付きものだ。
僕は少しビジネスライクに使いたいので、フラップ付きの革ケースを探した。
選んだのは「Simplism iPod touch 2nd用 フリップレザーケース TR-LCFLTC2(2009年発売モデル対応)」だ。
色はチョコレートブラック、スノーホワイト、ディープレッド、キャメルの中から、チョコレートブラックを選んだ。
スノーホワイトにするかどうかさんざん迷った。
Macbook Airのボディースーツと同じホワイトで揃えたかったのだが、iPod Touchの画面がブラックなので画面まわりがホワイトのふちどりになんとなく違和感があったのとビジネスライクということでこちらにした。
つけてみると、ぴっちり収まってかっこいい。
仕上げもアマゾンなどで揶揄されているような粗さはない。というより、丁寧な縫製で安っぽさはみじんもない(と思う)。
色も落ち着いていていい感じ。
これで3000円しないとは驚きだ。
これでiPod Touchを使うのがますます楽しくなった。
ちなみに画面のフィルムは「レイアウト 2nd iPod touch用ギラツキ防止AG保護フィルム」を貼った。
とても貼りやすく気泡も入りにくい。
タッチは少し抵抗感があるが思っていたよりも良好だ。



Starry Night の使用感を書かなければいけないのだけれど、昨日、泊まりでスキーに清里へ行ったのでその話を少々。
泊まったホテルは清里高原ホテルで、ここはたしか前は富士屋ホテルグループだったところだ。
今はセラヴィリゾート泉郷の系列になっている。
このホテルは天文台があり抜群のロケーションで最高の星見が期待できる。
当日はまずまずの好天で天文台での観望会が催された。
土曜日だったので宿泊者が多く1回あたりの観望時間が30分ぐらいだった。
僕としてはペンタックスの150ミリED屈折での最接近中の火星とオリオン大星雲が見たかったのだが、望遠鏡での観望はすばると半月だけだった。
まあ、一般の観望会では無難な対象だろう。
そのあとはドームスリットから実際の星空でほぼお決まりの星空の解説で少々物足りなかったが、満天の星空で子供と妻は満足そうだった。
特にシリウスの輝きとオリオン座の堂々とした勇士が素晴らしかった。
で、清里の星空だがサンメドウズスキー場と甲府の明かりが少々気にはなるものの、十分よく見えた。
半月が煌煌と照っていたが、すぐそばにあるアンドロメダ銀河が肉眼で見えたし、オリオン大星雲もはっきりと見えた。
望遠鏡か双眼鏡のどちらかを持ってこればよかったと少し後悔。
夜の星見はこれで終わったのだが、
明け方5時頃、トイレに起きたときにふと気になって、窓の外を見ると見事な星空が広がっていた。
このホテルは全室南に面していて、窓も大きく大パノラマが部屋に居ながらにして堪能できる。
南にはサソリ座が大きなSの字カーブを横たわらせていて、夏の天の川がはっきりと見えた。
これはすごかった。
今度は望遠鏡持参で来たいと思った。
そうそう、ホテルの設備もいいし、食事も十分おいしい。露天風呂があるのもよい。
大満足である。


今回はStarry Nightの使い勝手を紹介しようと思っていたが、前回の「infoタグで星の記述」の不具合=descriptionメニューをクリックすると表示がホワイトアウトする件が解決できたので紹介しておく。
それは、Macのシステム環境の言語環境設定を英語にすることで回避される。
ただ、毎回、言語環境を英語にしてMacを再起動するのは面倒くさい。
英語環境のままでも問題ないのだが、この場合、ファインダメニュー(フォルダ表示など)が英語表示になってしまう(アプリケーションを立ち上げた際のツールバーの表示は日本語なので大して問題はない)。
で、よくよく見るとファインダーが英語環境になれば良いようなので、
言語環境をいったん英語にして(英語を言語環境の一番上に持ってくる)、
ファインダーを再度開いてやる(Dockのファインダーアイコン上でoptionキー+右クリックで再度開くをクリック、またはアップルメニューの強制終了でファインダーを再度開く)ということで解決できた。
このあとはすぐに言語環境を日本語にすることを忘れずに。
Starry Night のオリオン座の表示をどうぞ。
—————2010.10.16 以下追記———————–
上記のことから、Snow Leopard でも英語環境にしてアップデートをしたらうまくいくかもしれないと思い、やってみました。
せっかくLeopard に戻したのに Snow Leopardを再度インストールです。
で、結果はどうかというとNGでした。
プログラム本体はアップデートされるのですが、Sky Data が更新できません。
アプリケーションのパッケージの内部をみると、どうやらアクセス権がだめなようで、
だれでも読み書きできるように変更してみましたが、やはりNGでした。
データ部分だけなのでLeopardでアップデートしたSky Dataをコピーして上書きしました。
これでどうやらSnow LeopardでもOKのようです(日本語環境では上記のような不具合が若干でますが、英語環境にして使ってみるとすべての機能が問題なくつかえるようです)。
で、やっぱりSnow Leopardに戻しました。こちらのほうが動きが軽快なようです。
めでたし、めでたし。

さて、Macbook Air + Snow Leopard にインストールしたプラネタリウムソフトStarry Nightだが、少々不具合があるようだ。
まず、CDROMからインストールしたのはVer.6.00である。
現在、本家のページで公開されているのはVer.6.3.3(Mac、Winとも)。
サポートページからアップデートファイルをダウンロードしてインストールするが、プログラム部はアップデートされるのだがSkyDataが書き込みエラーとなって更新できない。
この状態でもStarry Nightは起動するのだがどうも気分的によくない。
試しに、PPC G5 + OS 10.5(Leopard)のiMac ではVer.6.33に更新できたので、こちらのSkyDataを持ってきて更新できなかった部分のみをアプリケーションパッケージの内容を表示させて所定のフォルダに移し替えた。
とりあえず、プログラムの中身はこれで最新の状態になる。
で、そもそも、Ver.6.0.0でいけないのかというだが、Ver.6.00は少々バグがある。
1つ目は星図をプリントアウトできる機能で天頂部分の一部しかプリントされない。(Ver.6.3.3では改善)
もう1つは人工衛星を表示させてその軌道を表示させると軌道と表示位置が大きくずれている、おまけにVer.6.3.3と情報ウインドウで表示される高度が異なっている。ただし、これはアプリケーション内部の人工衛星のデータをVer6.3.3のものに入れ替えたらVer.6.00でもきちんと表示された。
あと、Ver.6.3.3では星の名称を表示させるとかなり暗い人工衛星まで画面で動いていくのがわかるが、Ver.6.0.0では星空を拡大していってその等級の星が表示されるまで見えない。(これは好みの範疇)
ただしVer.6.3.3でもバグがあり、infoタグで星の記述を表示させても表示されない、ホワイトアウトしてしまう(が、検索タグの部分では表示される)。PPC G5のiMacではこれが逆でinfoタグで星の記述が表示されるが検索タグの記述部分でホワイトアウトしてしまう。
そしてSnowLeopardではプログラムが少々不安定(Ver6.3.3)なのも問題だ(Window表示が操作によって時々部分的に消えたりする、Ver6.00では安定している)。
Snow Leopardで使うならVer.6.00のまま使うのがいい。Snow Leopard対応のアップデータが公開されるまで待つしかなさそうだ。
以上はMacの環境での話だがWindowsXPにもインストールしてみた。
これはちょっとさわっただけだが問題はないように思われる。
で、僕は結局、このソフトを使いこみたいのでMac OSを10.5(Leopard)に戻してしまった。
そもそも、10.6(Snow Leopard)はMacbook Airにおまけでついてきたようなものだし、10.6(Snow Leopard)じゃないといけないということもない。
ということで、次回からはStarry Night の使い勝手や機能について紹介したい。
で、夕方Starry Nightを立ち上げると今日のイベントでイオの木星面通過があったのでそのシミュレートされた画面を載せておく。

さて、Windowsには天文ソフトはたくさんあるが、Macにはほとんど無いに等しい。
Macbook AirにBOOT CAMPでWindows XPをいれてStella Theater Pro(特別版)というプラネタリウムソフト(「パソコンで巡る星空紀行 プラネタリウムシアター」(インプレスジャパン発行)という書籍に付属)を使い始めた(2009年12月8日の記事)のだけれど、やっぱりMacでもプラネタリウムソフトを使いたい。
Mac用として無料で使えるものとしてStellarium(フリー)とか iStar for Mac(カンパウエア)があるが、実際使ってみるといろいろ不満点が出てくる。
iStarは星座早見盤の延長のようなもので今の星空を確認するのにはよいが機能的に少々物足りないし、Macの画面で星空の鑑賞には向かない。
Stellariumは星空の表現は美しい。言語が英語なのは全く問題ない(ただし日本語化をすると一部文字化けする)が起動時にMacの画面がひどく乱れるのは気に入らない(Windowsでは問題なかった)。ただ機能的には星座早見盤レベルだ。
まあ、どちらも無料なので贅沢はいえない。
でも、どうせMacにプラネタリウムソフトを導入するなら、天文現象がわかるステラナビゲーター(アストロアーツ)ぐらいのものを入れたい。
残念ながら日本語に対応しているソフトはないが、Starry Night という英語のソフトがある。僕は英語に大きなアレルギーはないのでこのソフトを導入することにした。
日本ではact2からパッケージ版を購入することができる(Mac&Win両対応だ)。
こちらはDVDと天体を観測するための付録書籍が付いているものでビギナークラスを対象にしたものだ。
購入するにあたって不安点が2つあった。
1つ目はSnow Leopardで動作するかということだ。act2ではOS10.39以上となっているがStarry NightのページではOA10.5までしか書かれていない。本家ではソフトのバージョンは6.33だがバージョンが書かれてはいないがパッケージの写真が本家と同じだったのでバージョン6以上であることはわかった。
ただ、僕は iMac G5にはOS10.5が入れてあるので最悪こちらでは動く。
2つ目は星空が十分に再現されるかどうかだ。この点は「100万もの星」が再現されるとStarry Nightのページで書かれていたので良さそうに感じた。
で迷っていてもしょうがないのでこのパッケージ版を購入した。
無事、Macbook Air + Snow Leopardにインストールして動かした。バージョンは6.00だった。
はたして、Macの画面に再現された星空は・・・じつに美しい・・・
というところで、今日はここまで。
実は問題が少々発覚したので次回は使い勝手とその問題を書いてみたいと思う。








